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ナショナル・ビストロで焼きました

「ナショナル・ビストロでやきました。」

 Lucyさん(兵庫県神戸市)がピザを焼いてくれました。 
ありがとうございます。

解凍方法

自然解凍  ○ 電子レンジ
時間 800W 1分30秒
フライパンでの蒸し焼き
蒸し焼きをした 蒸し焼きをしなかった
中火で4分

使用機器

オーブン 魚焼きグリル
トースター その他

機器の能力及び焼き時間

ヒーター出力 1.36k・最高温度320度
今回設定 250度・5分
焼き上がりの感想・コメント

 オーブンは250度で余熱した後まず2.5分焼きましたが、
 チーズがフツフツとしていなかった ので
  さらに2.5分追加しました。

  2枚目は最初から5分に設定して焼きました。
  我が家のオーブン(ナショナル・ビストロ)では
5分ぐらいの焼き時間が必要です。

  以前の生地はもちもち感が際立っていたように思いますが
  今回は 『もちもち+さくさく+軽い食感』で、
又生地に焦げ目が付いて香ばしく大変美味しく頂きました。
  ご馳走様でした。

「 あのピザ.com」店長高田からのコメント

Lucy様
 このたびはありがとうございました。

『もちもち+さくさく+軽い食感』のピザをご家庭で楽しんでいただけるよう研究してできた
ピザです。まさにその通り焼いていただいたようでうれしいです。

レンジ解凍はもっての他




レンジ解凍はもっての他


A.T 様 (長野県松本市)がピザを焼いてくれました。 
ありがとうございます。

解凍方法
自然解凍        電子レンジ
- 時間 W
フライパンでの蒸し焼き
蒸し焼きをした 蒸し焼きをしなかった
 中火で4分

使用機器
オーブン 魚焼きグリル
トースター その他
機器の能力及び焼き時間
 750W 6分
焼き上がりの感想・コメント

★実は私はお肉が苦手で食べられないので、家族の意見ですが、マルゲリータも美味しいですが、
照り焼きチキンの方がとっても美味しかったようです。
私はマルゲリータはいつも通り美味しかったです。
が、以前注文した際、慌ててレンジで解凍をしてから焼いたせいか、今回の冷蔵庫で自然解凍してから焼いた方が、かなり美味しかったです。

自然解凍の方が、チーズのとろけ具合と生地の縁の焼き具合が断然違いました。

写真3

写真4

私としては、私の焼き方のちょっとした違いかもしれないですが、フライパンで生地を8割がた温めてから焼く方法より、
自然解凍したピザをそのままトースターで750wに設定し直してから6〜7分焼いた方が、縁もカリカリして、チーズのとろけ具合が美味しかった気がします。
フライパンで温めてしまうと、生地の裏が焦げて硬くなってしまったからです。
生地のモチモチ感を感じて食べるなら、自然解凍後750wのトースターで焼いたままでバッチリでした。
なので、レンジ解凍はもっての他だと感じました(^_^;)
トースターは1000w 750w 500w 250w  と変更可能なトースターなんですが、1000wで6分焼いてしまうとかなり焦げてしまうので、
から揚げを温める要領で750wで6〜7分焼くと、表面がカリカリで中身はアツアツ、とてもいい具合になりました。
多分、熱機器の各社メーカーにもよるかと思います。

写真5

あのピザ.com店長高田からのコメント

 A.T 様

 ありがとうございます。ご経験からの焼き方レシピ、素晴らしいと思います。
おっしゃる通り、フライパンでの加熱にこだわる必要はないと思います。

ピザの焼き上がりは、熱機器の能力だけでなく、庫内の広さ、熱源からの距離
にも左右されることがわかってきました。

また、私たちコックが料理するときは、調理スタート時の食材の温度まで考慮して
調理時間を加減しています。

ですから、焼き方レシピの何度で何分、というのは目安でしかありません。

たかが冷凍ピザといわれるとつらいのですが、皆様にも「調理」するピザを
楽しんでいただければと思います。

ありがとうございました。


トースター・30秒で焼き上がりが違いました」




「トースター・30秒で焼き上がりが違いました」
                      
      厚手のフライパンを使用した場合


K・K 様(神奈川県横浜市)がマルゲリータとフォルマッジオを焼いてくれました。 
ありがとうございます。

解凍方法
自然解凍 電子レンジ
冷蔵庫で14時間 W
フライパンでの蒸し焼き
蒸し焼きをした 蒸し焼きをしなかった
厚手のフライパン(旭軽金属のディナーパン)・中火で4分

使用機器
オーブン 魚焼きグリル
トースター その他
機器の能力及び焼き時間
オーブントースター1000w・3分
焼き上がりの感想・コメント
最初のマルゲリータは蒸し焼き時の火が少し強かったようでして
生地が若干ですが、固めに焼き上がってしまいました。。。

解凍方法
自然解凍 電子レンジ
冷蔵庫で14時間 W
フライパンでの蒸し焼き
蒸し焼きをした 蒸し焼きをしなかった
厚手のフライパン(旭軽金属のディナーパン)・ 弱火で4分
使用機器
オーブン 魚焼きグリル
トースター その他
機器の能力及び焼き時間
オーブントースター1000w・2分30秒
焼き上がりの感想・コメント

    縁の焦げ目が焼く前からとても美味しそうに見え、
    食べるときは、その焦げ目が良い味のアクセントになりまして、
    縁だけを食べても、とても美味しく頂けました!
    まさに外はパリっと内はもっちりやわらかく、とても美味しかったです!


マルゲリータ→フォルマッジオの順で焼いたのですが
最初のマルゲリータは蒸し焼き時の火が少し強かったようでして
生地が若干ですが、固めに焼き上がってしまいました。。。

次に焼きましたフォルマッジオはガスコンロの火は弱火にして
蒸し焼きにした結果、パリっとしつつも中はもっちりと焼き上がりました!
焦げにくいようにと底が厚いフライパン(旭軽金属のディナーパン)を使用したので
予め熱しておけば、弱火で十分の熱量だったようです。

あと、うちのトースターは焼きにムラがあるようですので
焼いている途中にピザを回して調整しました
(火傷には要注意ですが・・・)

あのピザ.com店長高田からのコメント

K・K様

 ありがとうございました。

フライパンの厚さによる違いがよくわかりました。

 厚手のフライパンでは蓄熱することで、弱火でも十分な熱量が
確保できます。

トースターやオーブンの焼きむらはどんな機種でも必ずあります。
熱源のヒーターと食材の距離が近いほど焼きむらはおおきくなり
ます。

 私が、感覚的なものをなかなか上手に説明できなくて困っていましたが
実例で示していただいて、とても助かりました。

ありがとうございます。